運動を、暮らしの中に少しずつ。

身体を動かす習慣をつくりたい。そんなときは、いつもの暮らしに、歩いてみたい場所や楽しめそうな動きをひとつ加えるところから始めてみませんか。

気になるお店まで歩く。友人と散歩する。興味のあったダンスの体験に行ってみる。自分が「やってみたい」と思えることが、最初のきっかけになったらいいなと思います。

暮らしの中にも、身体を動かす機会はある

身体を動かすことは、ジムでのトレーニングやスポーツだけに限りません。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、家事や通勤などの日常の動きも「生活活動」として、身体活動に含めています。

参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」(身体活動・運動の概念)

買い物に歩いて出かけたり、家の中を片づけたり。こうした普段の動きにも目を向けると、身体を動かす入口が少し身近に見えてきます。

「好き」と一緒に、動いてみる

運動のために時間をつくるのが難しい日もあります。そんな日は、好きなことと組み合わせるのもひとつの方法です。

本屋さんまで、いつもと違う道を歩いてみる。休日に花を買いに出かける。誰かと話したいときに、散歩に誘ってみる。

行き先や楽しみがあると、出かける理由も見つけやすい。運動を選ぶときも、音楽が好きならダンス、水の中が好きなら水泳というように、自分の好みから考えてみていいと思います。

天気や体調、その日の予定に合わせて、できることを選ぶ。疲れている日に予定を変えることも含めて、自分のペースを大切にしたいですね。

楽しめることを、少しずつ増やしていく

SWANが大切にしているのは、食べる楽しみも、身体を大切にすることも、どちらも諦めなくていいという考え方です。

美味しいものを楽しむ時間があって、身体を動かす時間もある。自分に合うものを選びながら、日々の楽しみが増えていく。そんなウェルネスを届けたいと思っています。

今日、歩いて行ってみたい場所はありますか。気になっていたお店でも、近所の公園でも。まずは行き先をひとつ思い浮かべるところから。

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