2026年10月9日(金)、渋谷ストリーム 稲荷橋広場で開催されたUZETSU presents「―as life can’t be undone.―」の会場に、SWAN ICECREAMがキッチンカーで出店しました。
東京舞台芸術祭2026のOpen Call Programs参加作品である今回の公演。SWANはキッチンカー出店で、アイスクリームの販売を行いました。
公演とともに楽しむ、SWANのアイスクリーム
今回の出店では、公演を楽しむ時間に寄り添うアイスクリームをお届けしました。出店にあたっては、リッチバニラミルクにクロモジ入りのオリジナルチョコレートグラノーラを添えるスペシャルトッピングをご案内しました。
美味しいものを味わうことも、心に残る表現に出会うことも、日常を豊かにしてくれる楽しみのひとつ。SWANが大切にしている「美味しさを心から楽しむ時間」を、舞台芸術に触れる場でもお届けできる機会となりました。
水と身体で描く、渋谷の野外公演
「―as life can’t be undone.―」は、言葉に頼らず身体で表現する現代舞踊作品です。東京クリエイティブサロン2026のオープニング作品「Layers of Memory」を軸に再構成され、渋谷川沿いの広場が舞台になりました。
作品には、全長約20mの水盤と、人の体重によって動く回転装置を使用。水の動きや重力、踊り手の身体が関わり合う表現を、屋外の空間で間近に楽しめる公演です。
UZETSU(宇悦)について
UZETSUを手がける株式会社宇悦は、日本の文化資源や伝統の技術を、現代のパフォーマンスへとつなぐクリエイティブカンパニーです。
現代舞踊、和太鼓、現代サーカス、舞台美術など、異なる分野のクリエイターが集まり、言葉を用いない舞台表現を制作しています。手漉き和紙や茜染などを装置や衣裳に取り入れる活動も特徴。日本の手仕事を見た目のモチーフにとどめず、作品を形づくる素材や技術として活かしています。
東京舞台芸術祭2026について
東京舞台芸術祭は、演劇やダンス、ジャンルを横断する作品を通じて、東京のまち全体を舞台芸術でつなぐ都市型の芸術祭です。2026年は9月1日から11月3日まで開催され、都内各地で100以上の公演が展開されます。
東京芸術劇場などで上演される国内外の作品に加え、劇場から街なかまで多様な場所で開催される「Open Call Programs」もその一部。今回のUZETSU公演は、この参加作品として開催されました。劇場へ足を運ぶだけでなく、街の日常の風景の中で舞台芸術と出会えることも、この芸術祭の魅力です。
開催概要
- 開催日:2026年10月9日(金)
- 公演:UZETSU presents「―as life can’t be undone.―」
- 会場:渋谷ストリーム 稲荷橋広場(東京都渋谷区渋谷3-21-3)
- 主催:株式会社宇悦(UZETSU)
- 位置づけ:東京舞台芸術祭2026 Open Call Programs参加作品
- SWANの参加内容:キッチンカー出店によるアイスクリームの販売
お立ち寄りくださった皆さま、出店の機会をくださったUZETSUの皆さま、関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
※終了した公演・出店の記録です。